行先のない道をはしって
僕ら二人 だけの世界
窓ガラスに映る横顔
いつもより愛しくて
言いかけた言葉 風が攫った
掴めそうなくらい 空は近く
ドラマのような大人びたセリフを
考えても空白のままで
目が合って君が微笑んだ 
それすらも嬉しくて