[00:01.470]眠りの果ての蒼い花」
[00:05.838]作曲.歌:霜月はるか
[00:08.785]編曲:MANYO
[00:24.564]雨(あめ)に揺(ゆ)れる水面(みなも)の向(む)こう 君(きみ)の笑(え)みが僅(わず)かに歪(ゆが)む
[00:33.857]天空(そら)の島(しま)に咲(さ)く花(はな)は ただ月(つき)だけを探(さが)し
[00:42.841]絡繰(からく)りが廻(まわ)す二(ふた)つの針(はり)の子(こ) 指(ゆび)で刻(とき)を弄(いじ)る
[00:52.692]金色(こんじき)の瞳(ひとみ)が求(もと)めた 理想(ゆめ)に逆(さか)らい
[01:01.885]眠(ねむ)りに墮(お)ちる君(きみ)は 腕(うで)の中(なか)
[01:07.119]耳元(みみもと)の言葉(ことば)さえ 屆(とど)かない暗(くら)がりの奧(おく)から
[01:16.898]誰(だれ)に手(て)を伸(の)ばす?
[01:20.709]永遠(えんえい)の夜(よる) 蒼(あお)に染(そ)められた偽(いつわ)りの楽園(らくえん)で
[01:30.607]壊(こわ)れた魂(こころ)を抱(かか)える 少女(しょうじょ)のように
[01:44.980]Wisi o ar sinal thia(あなたの本當の願いは何ですか?)"Sefil sec ir ar whit rin sef."(「わたしに水と光をください」)
[01:56.547]Larr lef sinal wia,rin teza sinal.(飾る言葉は真実を守りながら、真実を汚すでしょう)
[02:03.669]闇(やみ)を払(はら)う翼(つばさ)と出逢(であ)い 旅(たび)はやがて終(お)わりを告(つ)げる
[02:12.404]天空(そら)の島(しま)に吹(ふ)く風(かぜ)の中(なか) その捻子(ねじ)は錆(さ)びた
[02:21.236]絡繰(からく)りが鳴(な)らす記憶(きおく)の旋律(せんりつ) 何(なに)もかもを攫(さら)い
[02:31.38]現実(げんじつ)も未來(あした)も失(な)くした 理想(ゆめ)の故郷(ふるさと)
[02:42.20]迷(まよ)い続(つづ)ける僕(ぼく)は もう居(い)ない
[02:46.795]降(ふ)り積(つ)もる君(きみ)の噓(うそ) 斬(き)り裂(さ)いて
[02:53.601]目(め)を醒(さ)ました場所(ばしょ)は亡骸(なきがら)の住処(すみか)
[03:00.868]花(はな)は枯(か)れても 女神(かみ)に愛(あい)された
[03:05.852]滅(ほろ)びゆく都市(まち)を出(で)で 叫(さけ)んだ約束(やくそく)
[03:14.29]必(かなら)ず迎(むか)えに行(ゆ)くと
[03:21.605]Tu o ar whit.(これはあなたが呼んだ雨)
[03:24.704]Whit sef Laq,rin Laq o nen zai.(水は全てを清め、消し去るでしょう)
[03:30.294]Rin zai tu hasra lei o sinal?(ならば、最後に殘ったものこそが真実なのでしょうか?)
[03:37.910]Esiary,whit sef agatia,tu mir ol ar...(それとも、大地を潤したその先に…)
[03:59.799]眠(ねむ)り続(つづ)ける君(きみ)の 手(て)のひらに溫(ぬく)もりが殘(のこ)るなら
[04:08.889]幻(まぼろし)に囚(とら)われても いつか現実(ここ)に帰(かえ)り著(つ)く
[04:18.435]夜(よる)が明(あ)けても 月(つき)に憧(あこが)れる君(きみ)だけの楽園(らくえん)は
[04:27.528]壊(こわ)れた魂(こころ)を抱(かか)えた 世界(せかい)の果(は)てに