[00:24.14]幸せに星がひとつ
[00:37.22]微笑みに涙ふたつ
[00:47.83]夜空の傍(かたわ)ら いつもの訪問者
[01:04.25]心に帳(とばり)がおりたら
[01:17.87]帰らない人になるから
[01:28.62]誰かの見ている夢に生きたくはない
[01:41.40]つぶやいた吐息に寒さと手をつないで
[01:57.72]人生はいつから
[02:03.78]自分だけのためじゃなくなるんだろう
[02:10.52]今はまだ届かない夢も見る
[02:16.36]ねぇ それは幸せなことだろう
[02:31.08]この腕で持てるものが
[02:43.60]重いからって遠慮する
[02:54.53]笠(かさ)をかぶった木の葉が笑い顏
[03:07.26]足りないくらいでいい
[03:13.86]静かに待っている
[03:23.52]無心の命あるものに
[03:29.83]“幸せ”の意味を問えたなら
[03:36.37]夢見の森は鮮やか
[03:42.56]この目にもそう映るのかい
[04:14.54]時に今 白い雪の声
[04:20.77]聞こえない 左胸がサイレン
[04:27.78]帰宅後の心はどこか
[04:33.46]外気に魅せられているから
[04:40.11]時に雨 白い雪の声
[04:46.14]共に響け 左胸のサイレン
[04:52.98]伴わない猩猩たちが
[04:59.13]うつつの笛を吹いている