Vacillate - 悠花 (ゆうか)

词:川田まみ

曲:羽越実有

青空の下笑う高々にどこまでも

響く二人の声流れを

やめた雲におおわれて

この瞬間はとまる

あの頃なにげなく

交わしてた約束は

胸の奥で目覚め笑顔見せた君

瞳の中に描いていた影はない

ふたつの

歯車はかみ合えない

ただの車輪のように坂かけ落ちる

教えて地図にはない進むべき道を

行く手阻む壁にぶつかっても

見つけて見つけ出す

この先輝く明日が

きっとあるはずと信じて

重ねた手に伝わる

胸の中同じ夢を見ていたはずだね

いつもいつまでも

隣で笑う微かに光る残像

二人を

繋ぐ糸人波に絡まれ

君の元まで行けず彷徨う

気づいて何もできず

揺れ動く胸を本当は

今とんでゆきたいのに

このままありのまま

目を伏せ流れる時に

そっと何もかもゆだねて

大切なもの手に入れたい

守るべきもの手放せない

二人の自分ささやき合う

いつになれば答えは出るの?

分かれ道ただ立ちすくむ

足踏み出せずまた気持ち空回る

教えて地図にはない進むべき道を

過去と未来すべて

受け止めていつかは

いつかまた

この手にあの頃の夢きっと掴むさ

今はまだ何もできず

ただずむ荒野でだけど

なぜか駆ける気がするの

見上げてこの空に輝く明日を

ずっと描き続けていて

信じてるいつの日か信じてる