風の予感 - 沢田聖子 (さわだ しょうこ)

词:大沢孝子

曲:桐ケ谷仁

编曲:渡辺博也

いつか絵葉書で見た

高原の花の中を

あなたを忘れるため

はじめての旅

少しづつ消えてゆく

心の痛みもいま

ふりむけばなつかしい

過ぎた日のひとコマね

季節のペイジをめくるように

風はやさしく吹いている

けれども

瞳はどうして涙にぬれて

心はどうしてふるえているの

答えてくれそうないまは風の中

のんびりと走ってく

空いた列車に乗ると

向かい合わせた席に

想い出がすわってる

遅い春を待ちわびた空

雲はゆっくり流れてゆくけど

昨日はどこから薄れてゆくの

明日はどこからみつめているの

答えてくれそうないまは風の中

瞳はどうして涙にぬれて

心はどうしてふるえているの

答えてくれそうないまは風の中

瞳はどうして涙にぬれて

心はどうしてふるえているの

瞳はどうして涙にぬれて

心はどうしてふるえているの