つきはなすようになんにもいわずに
つつみこむようにたたずむあおいしろ
失くしたもの達を取り戻し君の様に
だからまた 汚れた笑顔で嘘をつく
そう、何度だってやり直せるから
言い聞かせながら目を背けた
自分の弱さ気付かぬふりして
強くなりたかった それだけ
本当は
そめあげてよ、きみのいろに
そめあげてよ、あおいしろに
ねえ、君を見る度に僕が醜くて
でもそれを感じる心さえもう、とうに
そう、何度だってやり直せるから
言い聞かせながら気付いていた
重ねた嘘だけ、もう戻れなくて
君の様になれやしない事
汚れた笑顔は
本当は 本当は
汚れた笑顔は