戦わないと決めた時 空は変わらず蒼かった
ちいさな旗を掲げても とおくの何かは変わらない
それでもほんの僅かでも 想いのしずくがあつまって
大きな河になることを きっといつかは届くこと
空の蒼さを見上げて 明日の行方を追いかける
当たり前にある事 当たり前ではない事
思い知るような 夕暮れを
戦うことを決めた時 空は変わらず蒼かった
ちいさな拳を掲げても 目下の最中は変わらない
それでもほんの僅かでも 守りの光があつまって
大きな力になることを きっとあなたは無事でいて
空の蒼さを見上げて きみの行方を追いかける
当たり前にある事 当たり前ではない事
思い知るような 惨劇を
空の蒼さを見上げて 掲げた拳を奮って
あなたが無事であるように あなたが無事であるように
祈るばかりの一撃を