インクと紙に向かうと、ちょっと疲れちゃうの。
あなたへの想いを描こうとするとね。
オルゴールの優しい ねいろを 聴きながら、
あなたの名前をつぶやくだけで胸がドキドキするの。
「あなたは絶対輝く人」って、あのおじいさんが言ってたの覚えてる?
あなたと一緒なら、星空みたいな すてきな街が作れそうな気がするの。
ねえ、もう少しギアを上げてみない?
この熱い気持ちの中で、もっと先へ行けるから。
お月様が出てるのが見えるけど、まだ夜は始まったばかり。
あなたが笑って「どんな夢を見てるの?」って聞いてくれるのが好き。
あなたの優しい声も、ちょっとした叫び声も、
どれも全部、私には特別なの。
その声が大好き。
あなたに振り回される感じも嫌いじゃないよ。
私たちの愛がどんどん膨らんでいく。
みんなが気づいてる、これがあなたから始まったって。
あなたの手が、私を空高く連れて行ってくれる。
まるで絵みたいにきれいな瞬間。
大きな赤い風船を持ったあなたと一緒に。
私もその大きな赤い風船が欲しいな。
生きることを学んだけど、あなたがいないと心がぽっかり空いてしまうの。
庭に寝転んで空を見上げると、
あなたと初めて出会った日のことを思い出すの。
あれはきゅうじゅうごねん、ミュージック・シティ・TOKIOでのこと。
あなたが空から舞い降りてきたみたいだったの。
私はただ、その瞬間をじっと見つめていたのよ。
その声が大好き。
あなたに振り回される感じも嫌いじゃないよ。
大きな赤い風船を持ったあなたと一緒に、空へ昇るような気持ち。
私もその大きな赤い風船が欲しいな。
あなたの声は遠く離れていても聞こえてくるの。
「最近の女の子って、ちゃんと聞いてくれないわね」ってあなたが言うけど、
私はいつだって、あなたの声に耳を傾けてるよ。
ずっと、あなたのことを追いかけていたい。
あなたの声は遠く離れていても聞こえてくるの。
「さいきんの女の子って、ちゃんと聞いてくれないね」ってあなたが言うけど、
私はいつだって、あなたの声に耳をかたむけてるよ。
ずっと、あなたのことを追いかけていたい。