氷菓 - anewhite

词:佐藤佑樹/河田一真/日原大吾/鈴木優真

曲:anewhite

编曲:anewhite

タバコの匂いがすると

夏を思い出すんだ

それは秘密基地みたいで

嬉しかった

タバコの火を見てると

悪い事してるみたいだ

もくもくとあがる

煙に吸い込まれるよう

吸い込んだ煙が

何かを盗んでくみたいだ

もうやめたからと

笑ったあなたも煙みたいに

浮かんでは見えなくなって

嫌な匂いだけが残る

大嫌いと突き放した

悲しい表情に気づけなかった

自分自身を踏みつけて

大人になるんだ

あたしやっと大嫌いな

人を好きな大切な誰かに

気づけたなら踏み越えて

大人になって

悪者がかっこよく見えた子供の頃

それは普通じゃないみたいで

悲しかった

人にどう思われるかだけを

考えて生きてた

自分が自分じゃないみたいで

笑えなくなった

俯瞰では見れなくなって

人はいつだってわがままだね

歳をとる度だんだんと

嫌な奴になっていく

あたしきっといつになって

もろくな大人になれないまんま

けどそれでいいんだ

あたしはあたしのままでいて

色褪せてくフィルムにずっと

褪せない記憶が張り付いたまま

そばにいるから

あなたを守れるんだ

嫌いな自分を消そうとしないで

消してしまったら

あなたはいつまでも

大人にはなれない

甘ったるい氷菓の様

生きていくとは日々の亡骸

頭痛いほど分かってるんだ

刹那に光った簡単なあなたで

評価しないで

評価しないで

夏が擦り切れるほど

今を生きていたんだ

今が擦れてももう

二度と忘れないよ