確かなものは 何ひとつない 時代の中で

あなたの笑顔 あたたかい声… ひとつの光

泣きたくなって すぐに 笑顔作った 本当は

一度 あふれた涙 止める術 知らない

ねえ 独りを 受け入れたら

あなたの胸で 泣いてもいいの?

甘えてもいいの?

確かなものは 何ひとつない 時代の中で

あなたの笑顔 あたたかい声… ひとつの光

辛いときほど 意味や訳が欲しくて もがいた

何かのせいに すれば 少しだけ 眠れた

でも 訳など ない あなたの

愛に心が 救われたこと

忘れたくないの

確かなものは 何ひとつない 時代の中で

あなたの笑顔 あたたかい声… ひとつの光

愛は ただただ そこにあるもの 夜空の星屑

泣けない弱さ そっと照らした たしかな光

いつか私も あなたを照らす 光となりたい…