流星群 (BUMP OF CHICKEN TOUR ホームシック衛星2024 at ARIAKE ARENA - DAY2 -) - BUMP OF CHICKEN (バンプ・オブ・チキン)
词:藤原基央
曲:藤原基央
月が明かりを忘れた日
月亮忘记洒落光辉的夜里
冷たいその手をぎゅっとして
紧握你冰凉的手
地球の影に飛び込んで
遁入地球的阴影里
見えない笑顔を見ていた
凝望看不到的笑颜
どちらかため息を落とした
是谁洒落了叹息
合図みたいに見上げた
如同寻找信号一般抬头望去
空は曇って塞いでいる
天空被乌云占据
流星群 極大の夜
在无数流星闪耀的夜晚
時間止まったような気がして
时间好像静止一般
気持ちばかり溢れて
这种感觉挥之不去
いつの間にか言葉忘れてしまった
不知不觉间忘记了话语
こんな魔法のような夜に
这样魔法一般的夜晚
君と一緒で良かった
能与你一起真好
右手に触れた温度が
右手触摸到的温度
明かりになった
化为光亮
その笑顔の向こう側の方から
从笑颜的彼方
泣き声が聴こえちゃった
传来哭泣的声音
流れ星よりも見たいから
比流星更加惹人探究
解らないように探している
就像未解之谜一般 探寻着
あまりにも静かだったから
因为太过安静
いろんな事を思い出す
而回想起了很多事情
ひとつひとつ丁寧に
一件一件不动声色地
心の中で膨らんだ
在心中膨胀
痛みはやっぱり強かった
痛苦的强悍一如既往
何よりも大きく育った
最终压倒一切
地球の影に広がって
于地球的阴影上无限扩张
僕の胸まで痛かった
连我的心里都感觉到痛楚
誰も気にも止めない
没有人注意到 没有人停下步伐
逃げ出したって追わない
就算出逃 也没有人会来追我们
僕らがこのまま 消えたとしても
就算我们从此消失
出さなくたって大きな声
即便发不出巨大的声响
そこからここに響くよ
也要从那里一直回响到此处
これほどに愛しい声を
如此可爱的声音
醜いだなんて
怎么能说丑陋
その笑顔の向こう側の方から
从笑颜的彼方
泣き声が聴こえちゃった
传来哭泣的声音
たとえ誰を傷付けても
就算会伤害到别人
君は君を守ってほしい
你也依旧想要守护自己
それからため息を落とした
然后你发出叹息
冷たいその手が熱かった
冰冷的手变得温暖
俯いた僕らの真上の
在俯首的我们正上方
隙間を光が流れた
月光从缝隙中流过
こんな魔法のような夜に
这样魔法一般的夜晚
ようやく君と出会えた
我终于与你相遇
たとえ君を傷付けても
哪怕伤害到你
見つけたかった
也想要找到你
あの雲の向こう側の全部が
那云之彼端的一切
君の中にあるんだよ
就存在于你心里
僕の見たかった全部が
我曾想见到的一切
笑顔を越えて零れたよ
越过笑容洒落人间
信じた言葉が力を失くしても
即便深信的语言失去力量
自分で自分を認められなくても
即便自己也无法认同自己
集めてきた星が砕けて消えても
即便繁星化为粉末消逝
そこからここにちゃんと響くよ
也要从那里一直回响到此处
真っ直ぐな道で迷った時は
在笔直的道路上迷失方向的时候
それでも行かなきゃいけない時は
即便如此也不得不前进的时候
僕の見たかった 欲しかった全部を
我曾想见到的一切 曾想得到的一切
君の中に探す 見るんだよ
就存在于你心里 你的心里
体の全部音楽に変われ
愿身体的一切都化作音乐
あなたの明日までついていけ
跟随你抵达你所在的明天
こんな魔法のような夜に
这样魔法一般的夜晚
君と一緒で良かった
能与你一起真好
良かった 良かった
真好