君が去って 時が止まる
心に残る 温もりだけ
伝えられない 言葉の影
今もずっと 消えないままで
遠い記憶の中の君へ
届かぬ想い 風に託して
最後の手紙に 心をこめて
君に伝えたい もう届かなくても
君の笑顔が 胸を刺して
戻れぬ過去に 囚われてる
あの日の言葉 君の涙
なぜ気づけなかったんだろう
失くした温もり 今も感じて
一人きりの夜 思い出に泣く
最後の手紙に 誓いを込めて
君の幸せを 遠く願うだけ
偽りの笑顔で隠した
君の痛みに気づけぬまま
「さよなら」を告げた あの夜の涙
今も心に染みついてる
もし君が見つけた未来に
僕の面影が 微かにあるなら
最後の手紙を 空に捧げて
君の幸せを 願い続けるよ
君に触れた日々のぬくもり
胸に抱いて さよならを言うよ