空から 雪が 降るように
わたしの こころは しずかです
されど想いは あたたかく
そこには あなたが いるのです
春は まだまだ 遠けれど
かならず かならず まいります
今は すべてが白くても
色とりどりの 明日がくる
咲くやこの花 うつつのよるに
白き 世界を てらしつつ
清めの 波は ゆきわたる
数多の 民の よろこびに
わたしを つつむ この愛に
今ぞ 薫りは とどきます
春の歩みが きこえます
しずかに しずかに きこえます
海の 満ちひき くるように
月の 満ちかけ あるように
咲くやこの花 うつつのよるに
白き 世界を てらしつつ
清めの 波は ゆきわたる
数多の 民の よろこびに
わたしを つつむ この愛に
今ぞ 薫りは とどきます
今ぞ 薫りは とどきます