目覚めても消えない夢は

いつの日か叶う

僕たちの信じるものは

いつだってひとつ

涙が零れ落ちて打ちひしがれても

大切なひとはそばにいる

それを忘れないでいて

僕は夜が来るたび

君を思い出す

水面に浮かぶ花なら

揺蕩うさだめ

目覚めても変わらない日々が

今ここにあっても

僕たちは見過ごしてしまう

今生きる意味を

世界が崩れ落ちて耳塞がれても

大切なものはいつの世も

今日をつないでゆく糧

君は朝が来るたび

あの日を思い出す

見上げる空の雲なら

消えゆくさだめ

僕は夜が来るたび

君を思い出す

流れゆく木の葉のように

うつろうしとね

僕は夜が来るたび

君を思い出す

水面に浮かぶ花なら

揺蕩うさだめ

いつか愛し君と共に

咲き散るさだめ

さだめ

さだめ