(Verse 1)

2024年2月12日、君は突然消えた

11年間の同棲、

思い出に溢れた部屋

鍵を開けっぱなしのドアにただ立ち尽くす

友達も親類もいない君は、

どこへ行ったのか

(Pre-Chorus)

君を探してSNSに写真を貼り付けた

銀行口座もカードも全て解約済み

請求書の山が積もり重なる

無力な僕、ただ見守る

(Chorus)

愛してた君がいない、涙は止まらない

結婚の話さえも交わさずに終わった日々

SNSに君を探して呼びかける声

警察からストーカーと言われたあの日

(Verse 2)

元ヤクザの父と遊び人の母の間で

常識を教えたくて一緒に過ごした日々

楽しく笑った記憶は今も色褪せない

だが君は何も告げずに、消えた

(Pre-Chorus)

解約できないネット回線、積もる請求

君の痕跡は全て闇に紛れて

未来に届くかもしれないその影

不安を抱えつつ見守る

(Chorus)

未払いの請求書、放っておけと言われても

君に代わって解決したいその想い

連絡手段を模索し続けた夜

君の笑顔を夢見てまだ眠れない

(Bridge)

冷たい仕打ちに打ちひしがれても

愛はなぜか色褪せない

心に問いかける日々の記憶

まだ君を探し続けてる

(Chorus)

過去の想い出、時間を超えて心に残り

君を追い求める旅は終わらない

世界一愛したあの想い

今も心で生き続ける

(Outro)

もう会えない君の姿、遠い記憶に抱かれて

帰って来るのなら、この両手で

優しく迎える準備はできてるのに