静かな教室、広げたノート ページの端に書いた数字が踊る 終わりの見えない課題の山も 一つずつ書くたびに形を変える 夕陽が差し込む机の上で 繰り返す手が未来を探している 間違えた答えも書き直した線も すべてが今日をつくり上げていく 鉛筆の先に込めた思いがある 目には見えないけれど確かな重み すべての努力が結ばれる日まで まだ見ぬ自分と向き合っていく 繰り返す手が描くその軌跡が 誰も知らない夢を運んでいく ノートに刻んだ無数の答えが 未来をつなぐ線になる 黒板に残る消えかけた文字 何度も問いかける未知の世界 深く考えた時間の中から ふと見つけたヒントが道をつくる 昼休みの窓に映る青い空 止まらない時計の針が進んでいく すれ違う風が教えてくれるのは 今日の小さな前進の意味 どんなに遠いと思えた夢でも 一歩ずつ歩けば近づいていく どれだけ迷いが心を揺らしても 未来はいつでも進む方にある 書き続けたページが語る物語 何気ない日々が輝き始める 間違いさえも力に変えていく その先の景色が見えてくる 夜の帳が降りた教室の中 机に残るノートが伝える声 ここで過ごしたすべての時間が 新しい明日をつくっていく 繰り返した日々がつなぐ足跡が これから進む道を教えてくれる 無限に広がる未来のページには 自分だけの物語が待っている 朝焼けの中、またノートを開いて 今日という一日を描いていく どこまでも続くこの物語を 新しい希望で満たしていく