きらきらまぶしい しろいせかい ゆきがひろがる はるかなみち ハスキーさんが ダッシュでかける しっぽふりふり ぼくをよんでる ゆきにかけるよ ハスキーさん はしれ つよく どこまでも さむさなんて へいきだよ きみといっしょなら たのしいね ひゅるるとさわぐ つめたいかぜ ほっぺがぴりっと あかくなるけど ハスキーさんが くれるあたたかさ そのえがおみたら がんばれるんだ ゆきにかけるよ ハスキーさん どきどきするよ どこまでも ゆきのかおり かぜのうた きみとふたりで さがしにいこう ゆきのなかでも なみだはでない ハスキーさんが となりにいれば こおりつくひも ほのおみたいに きぼうのひかりが ともるんだ ゆきにかけるよ ハスキーさん ゆめをのせて どこまでも しろいせかいが ひろがって ぼくらのあしたを まっている