曇った鏡に映る日常 心無い言葉が心に刺さる 優越感に浸りたいその裏で 震えている小さな自分 優劣つけるその価値基準 思い込みの檻の中 みんなが早く気付いたなら そこはあたたかな場所になる 気づかない誰かの隠れた傷跡 自分は守られたいと思う心 劣ると見られたくない不安が 知らぬ間に心を閉ざしてく 優劣つけるその価値基準 思い込みの檻の中 みんなが早く気付いたなら ここもあたたかな場所になる 言葉の刃をそっと手放し 心の声で痛みを包み込む 思いやりが広がる時 あたたかな場所に愛が満ちる