ホワイトアウト Band ver.-文本歌词

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棗いつき
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ホワイトアウト Band ver. - 棗いつき 词:めがねこ 曲:鈴谷皆人 初めて出会った日 今思い出すよ 桜の舞う季節 隣に居たいよね 不器用ながらも 気持ちを伝えた 全てが遠くなった冬 三番ホーム 目の前止まる列車 一人で乗れないまま 「さよなら」とだけ告げた 君の声が遠く響く 肩を寄せて二人に聞いた 手の温度は まだ覚えているのに この胸を焦がすのは 逆さになる好きの気持ち 僕の泣いた声が吸い込まれた空 雪が溶ける頃 忘れていけるかな 寄りかかった窓に吐く息は白く 見失ってるこの鼓動の行き先 無理し耐えたまま 上手くなるようで 真っ白に染められてく街 世界が僕を置いて走り去るから 冬風が冷たくて 寒空散るエンディング あの季節は過ぎて 何もかも色を変え 今日はもう記憶の隅 知らない駅のホーム 君のいない街へ それでもまだ僕の底に 消えそうなあの日々を 無くさぬように鍵をかけた 閉じられてくこの恋 瞼の裏 留めておきたくて 「さよなら」とだけ告げた 君の声が遠く響く 僕の泣いた声が 吸い込まれた空 雪が溶ける頃 忘れていけたら いつか溶ける頃 忘れていくのかな