つまらない僕の日常に 君の笑顔は光だった ひとりぼっち閉ざしてた 傷つくのが怖かったから 僕は雨の中勇気も出せず 君の背中を見つめるだけ 君がいない世界 全てを壊したい もう届くことはない 僕らの声 終わりが見えて 全て思い出になる 君を想いながら 叫んでいる 空を飛ぶ鳥を見る度に考えることは『自由』だ 君を縛りたくはないけど 置いていかれるのがつらくて 2人でどこかに飛んでいきたい そんなことは叶わないのに 君がいなくなって全てを壊しても もう届くことはない 僕らの声 終わりを迎え 全て空っぽになる 君を想うことも 許されない? 僕は弱いまま勇気も出せず 君の背中を見つめるだけ 君がいない世界 全てを壊したい もう届くことはない 僕らの声 終わりが見えて 全て思い出になる 君を想いながら 消えるだけだ