夜風が運ぶ静かな声 街の灯りが遠く揺れる ベテルギウスが瞬いたとき 僕らの未来が見えた気がした 冷たい星空に立ち止まり その光が心に触れる 冬の空、凛とした輝き プロキオンがそっと見つめている ひとりじゃないよと伝えるように 星々が夜を照らす 足跡が消える白い地面 寒さが頬をそっと刺すけど シリウスが導くその先に 僕らの明日が待っているから 時間を越えて届く光 この瞬間を繋いでいく 冬の空、静かな約束 星座たちが描く地図を辿り 未来を抱いて歩き出す僕ら 夜明けを迎えるために Even in the darkest night, we see the light Guiding us through endless skies Whispers of hope, carried by the stars Telling us who we truly are 冬の空、果てしない物語 手を取り合って進むこの道 永遠に続くようなこの瞬間 新しい朝を迎えにいく