枯れていた あの日の瞳 忘れてしまった かもしれない 椅子の上に 思い出す君 忘れてしまった かもしれない あの日のまま 怒られたい 「馬鹿みたいに 」って言う これからまだ 声を出したい 死んてほしいくないよ いつからか愛の意味が分ったの? その日 眺めてた あなたとあたしが 今の季節を どう思うだろうか 渋々 笑うの 嵐のように 言葉にするのも 形にするのも どれだけ 泣いても声が出ない 鮮やかになった 思い出が あなたはそんなに 嫌だった 甘いのに 曖昧の笑顔が もう忘れてしまったかな 「捨てない」っと 言ってるのに なぜ逃げたのだろうか 今の季節も 寒い限りな あなたがくれた 花束はまだ 涙を流して 止まらない その日 眺めてた あなたとあたしが 今の季節を どう思うだろうか 渋々笑うの 嵐のように 言葉にするのも 形にするのも どれだけ 泣いても声が出ない 風に舞い散る花 雨に消え行く波 泣けば歌にならない 扁桃体 風に舞い散る花 雨に消え行く波 涙尽きた 瞳