暗澹たる上 満身創痍で 過ごしてきた日々の暮らしは とうの昔で この頃よく思い出すのは 八つ当たりで無闇に傷つけたこと もうじき事切れるとして 何ができよう 会えないあなたに 何ができよう 歌を歌った 忘れないように歌にした 届かないなんて承知でした だからかもしれませんね 昨日のように 歌を歌おう