吐息白く 歩く2月の広島で 路面電車が走る タイル幾重 寄せる踏みしめる 時と共に痛みは過ぎ去り 土砂降りではないが 傘が欲しい空模様 過去彼等が綴る痛み 落ちる涙は戒め 崩れた溶けた 記憶彼等は全て 血と汗と涙を見ていた 過ち去ること それを過去と呼ぶのなら 痛みはまだ続いてる 2025 ニュースキャスターが 読み上げる どっかの誰かの哀しみ 毎日変わる 国境変わらないのは 歴史と人の過ち 土砂降りではないが 傘が欲しい空模様 過去彼等が綴る痛み 吐いた言葉が戒め 噛み締めた想いが 冷めぬうちに 噛み締めた想いが 冷めぬうちに 土砂降りではないが 傘が欲しい空模様 過去彼等が綴る痛み 落ちる涙は戒め 土砂降りではないが 傘が欲しい空模様 過去彼等が綴る痛み 落ちる涙は戒め