(Verse 1) 消えかけたあかりのしたで 君と交わした秘密の言葉 夜のとばりに隠れた願い 「もう少しだけここにいたい」 (Pre-chorus) 流れる星がそっと 未来をえがくみたいで 僕らは静かに息を止めた 夜の音に耳をすませ (Chorus) 駆け抜ける景色の中で 色づいていく僕らの今 言葉よりも確かなものが この瞬間にあふれている さよならさえ言えないままで 夜明けがほら、近づいていく 君と見たこの夢の続きは 心の中で再生する (Verse 2) 眠らないビルの灯り越えて どこまでも続く線路の先 君が指差す未来の地図に 僕はそっと希望を重ねた (Pre-chorus) 叶わない夢なんて 最初から知らなかった 傷ついても構わないくらい この瞬間を抱きしめたい (Chorus) 動き出す時間の中で 二人だけの景色を探す 終わりなんていらない夜を 何度だって繰り返したい 月明かりが滲むその先で 君が静かに微笑むから 壊れそうなこの瞬間さえも 愛おしさであふれている (Bridge) きっといつか別々の道 選ぶ日が来るとしても あの夜見た星空の下 僕らは確かに生きてた (Final Chorus) 駆け抜ける景色の中で 色づいていく僕らの今 言葉よりも確かなものが この瞬間に溢れている さよならさえ言えないままで 夜明けがほら、近づいていく 君と見たこの夢の続きは 心の中で再生する