どれだけの距離 歩いたんだろう 足跡はもう見えない 前を見てても 進む方角までは 分からないよ フィクション物語には 及ばない日々でも 過去の僕を超えたのなら 構わない 隠れてる幸せに 気付かないだけの僕等 辛さばかり目立っていて 頭に残るけど まだ今は夢を見て 地に足がついてないから その時じゃないだけだと信じて 気長に生きている 大切なもの譲れないもの 昔よりも減っちゃったな 引き返すにはどうやら時間が全然 足りないみたい 全てを抱えきれない かせがある僕等は 選ぶ度に 何かを捨てて歩き出す いつか憧れた光景に どれだけ近づいてもまだ オマケの願い「安心したい」 変わらない叶わない 神様の気まぐれの意地悪じゃないんだきっと やり甲斐を求め飽きないように 僕等はできてる 与えられても意味がないんだ 消えない傷跡が癒えても 僕の痛みは僕だけのもの 誰にも譲りはしない やり遂げた幸せの積み重ねがきっと人生 掴みたいという意志があり 尊い明日がある 何をする?いつにする?誰に会う?どこ行こうか? 止まりたくたって 止まれないんだよ 僕等は生きている