また今日も君の嘘に溺れる 分かってるのに離れられない 「好きだよ」なんて安い言葉で 心を弄ぶのはやめて 夜が来るたび崩れてく私 君の影だけ追いかけてる 狂った愛を求めるほどに 消えない傷が増えてく 愛してるなんて言わないで どうせまた私だけ泣くんでしょ 君のその目に映るのは 都合のいい私だけ 壊れたい 壊したい この痛みを終わらせて でも君を嫌いになれない どうして? ねぇどうして? また誰かと笑い合う君を 何度も夢の中で壊した こんな私が醜いならば いっそ全部壊してほしい 吐き出した声 届かない場所 君はいつでも遠すぎるよ 歪んだ愛に囚われながら ただ君だけ求めてる 愛してるなんて聞きたくない どうせまた私が傷つくんでしょ 君のその手に触れるたび 消えかけた私がいる 逃げたいよ 消えたいよ この闇から抜け出して でも君がいない世界なんて 怖くて 踏み出せない 本当は知ってるよ 愛されてないこと だけど君を失うのが怖い ねぇ、嘘でもいいから 隣にいてよ 最後の夜まで 愛してるなんて言わないで どうせまた私だけ泣くんでしょ 君のその目に映るのは 都合のいい私だけ 壊れたい 壊したい この痛みを終わらせて でも君を嫌いになれない どうして? ねぇどうして? 嘘つきの隣で笑う私は きっともう戻れない