唇閉じていた空の下身をおいて 羽根休めれば息が詰まりそう ふりむく道では 絆遠ざけてた 想いを分かてる─ 人はいないから だからこそ君の名をここへ呼んで 一人しかいない人求めてる 眠ってたまどろみへ芽生えはじめてるこのメロディ まどろむ鼓動の奥 かよわせるひとときは かけがえのないやすらぎだった その刹那(とき)何より大切だったから 宝はそのまま胸の奥秘めて 金色に輝いた宝石箱 その気持ち重ねあうフェアリーへ これこそがゆずれないイデアだから いま打ち明けたい この胸の奥からのもだえが そう やすらげるまぶしさを求めてた ひれ伏した戸惑いはこらえる今勇気さえなくて