日暮れのライブラリー 言葉をなくすこの胸はゆらり どこへと向かうのかな 揺りかご押している君は若菜 抱えた絆の強さを引き裂き さだめは許さずその刃先 隠すこの涙消え去るまで 切ない気持ちは高まって 安らかに見せるこの思い深く 隠してさびれた情景を描く 飾りの気位守るため気づいた砦 ここに舞い降りて 涙捨てどれくらい? 楽しくなる気持ちまで患い 刻む時に戸惑う 知らないうちに失くした感動 いつかは奪い返せるのか涙 まわりの景色でかいま見た 懐かしい過去(きのう)からの通話 いつか来るの?そんな季節は 言葉もないままクールを装い 声を上げたいめぐり合わせ遠い 心の奥へと抑えずに吐き出し歩め それが秘めたゆめ 解き放つ頃は鼓動真っ直ぐで 涙と喜び取り戻したくて 隠れて感動失った胸は冷たい だから暖めたい