想いを爪弾くギタリスト、2年ぶりの新作が到着。6本の弦が描き出す何気ない日常の輝きが詰まった、水彩画の様な音世界。2009 年にアルバム「望郷ヘクトパスカル」でデビューしたアコースティックギタリスト中村好 伸。本作は彼の2 年ぶりのアルバムとなります。オープンチューニングを多用するスラッキースタイルのギタープレイは更に伸び伸びと艶やかさを増し、それに絡み合うエレキギター、マンドリン、ブズーキの音色が各曲に鮮やかな彩りを添えています。前作でも参加していたサポートバンド「ヘクトパスカルズ」の演奏もより一体感を増し (M-1,5,7,11)、彼のギタープレイを何倍にも際だたせるいぶし銀の名演を繰り広げてくれて います。