前作から1年3ヶ月、killing Boyのニューアルバムが完成しました。大喜多崇規(Drums) from Nothing’s Carved In Stone、日向秀和のうねるリズム隊に、伊東真一(Guitar) from HINTOの緻密でストレンジなギターがからみ、木下理樹が歌う、どのグループにもだせないケミストリーは、さらに進化したセクシーさとグルーヴを発揮しています。サウンドデザインは前作同様、硬質で繊細。木下のソングライティングも冴え渡り、彼らにしか出せない世界 『ドライで肉体的で、泣きながら踊る音楽』が縦横無尽に繰り広げられます。