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ついにやって来たBULLZEICHEN88の新作。通算8枚目にあたる今作品はバンド自身初になる待望のアルバム仕様だ。コンスタントにSING......

ついにやって来たBULL ZEICHEN 88の新作。通算8枚目にあたる今作品はバンド自身初になる待望のアルバム仕様だ。コンスタントにSINGLESをリリースして来た彼等だが、結成6年目にして、前作迄の表題曲7曲を含め、新たに3曲を加えた豪華なベストアルバム的な内容。いつにも増してボリュームのある楽曲群だが、今作もラウドに派手にと、思う存分に駆け巡る自由な展開がメロディアスな部分を更に際立たせ、『普通』と言う型をずっと避け続けて来た彼等の最も究極形が聴けると思う。そして時にアグレッシブに襲い掛かる音の嵐やカオティックに迫るアレンジも、もはや彼等のポテンシャルの一部でしかないのであろう。何かと例えたり、形容しがたい存在感は逆を言えば唯一無二の孤高の証であり、ブルハチがオンリーワンと言う事なのである。息つく暇もなく我々の五感を揺さぶってくれる、これでもかと言わんばかりのアッパーな仕上がりを是非とも爆音で堪能して欲しい。