遂に村治佳織がクラシック音楽の最高峰 バッハ に取り組みました。しかも、チェンバロ協奏曲をこのアルバムの為にギター版に編曲した2作品の他に、名曲中の名曲 「G線上のアリア」を含め3曲を、バッハが眠るドイツ、ライプチヒのオーケスト、ゲバントハウスバッハオーケストと収録。それに加え村治のソロで『パルティータ第2番』や、『主よ、人の望みの喜びよ』など、1枚のアルバムで村治の魅力が2回楽しめる内容になっています。また、ライプチヒのゲバントハウスでデッカの名エンジニアが伝統のデッカ録音を行い、オーディオ面からも注目の1枚です。