ワスレナグサ

ワスレナグサ

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2007年春全国ロードショー映画「アルゼンチンババア」主題歌、「ワスレナグサ」タテタカコ初のシングル作品は、アンデス民謡「花......

2007年春全国ロードショー映画「アルゼンチンババア」主題歌、「ワスレナグサ」タテタカコ初のシングル作品は、アンデス民謡「花祭り」に取材した新曲 「ワスレナグサ」。鈴木京香さん、堀北真希さんが劇中で口ずさむ「花祭り」の美しい旋律から起草された叙事詩。映画『誰も知らない』(04\u002F是枝裕和監督)挿入歌『宝石』に続く、映画との良質なコラボレーションが実現しました!カップリングには、デビュー当時からライブで演奏され、ファンからCD化の要望が多かった「道程」(06年「愛知県人権週間」テーマソング)、タテタカコの世界観を更に新機軸へと展開した書き下し曲「泣き虫こよし」を同時収録。●ジャケットは「アルゼンチンババア」のキービジュアルである奈良美智さんのイラストを使用。●紙ジャケット仕様。●「沖縄?高知」レコーディングホームである長野県飯田市でレコーディングされたこれまでの三部作から、今度は一気に1700kmあまりの距離を飛び越して、沖縄県沖縄市にあるサーラフェリーチェという小さなホールで録音を開始。タテが鍵盤をひとつ叩いた瞬間に閃いたという類稀な響きを持つスタインウェイをベースに、きわめて独特な表現芸術の記録が始まりました。夏の終わりに沖縄で録音されたベーシックは、秋、高知県長岡郡本山町の山間を流れる吉野川のほとりのアトリエ「ミシシッピ」に持ち込まれました。このアトリエは、主にヨーロッパに視野を開いた活動を続けているアーティスト藤島晃一氏の制作現場。絵画や造形美術はもちろん、その強烈な個性を評価されてドイツのクラッシック&ジャズの名門レーベルグラモフォンからソロ作品をリリースしたブルースギタリストでもある藤島さん。その独特な雰囲気のアトリエで、ヴォーカルトラック、その他のダビングが行なわれました。沖縄高知セッションともに、時間をかけて徹底的に探り当てられたセッティングによって、通常のレコーディングではあまり表現されることのない「空気感」が生まれました。