Eclectic

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『Eclecic』(エクレクティック)は、小沢健二の4枚目のアルバム。2002年2月27日、東芝EMIから発売された。音楽活動としては、1998年......

『Eclectic』(エクレクティック)は、小沢健二の4枚目のアルバム。2002年2月27日、東芝EMIから発売された。音楽活動としては、1998年のシングル『春にして君を想う』以来4年1か月振りの新作となった(途中、1999年マーヴィン・ゲイのトリビュートアルバム『マーヴィン・イズ 60』(国内盤)に収録の「got to give it up」に訳詞・演奏・唄で参加している)。フルアルバムとしては、1996年『球体の奏でる音楽』以来5年4か月振り。すべてニューヨークでレコーディングされているため、バックコーラスもすべて現地の人間である(そのため、日本語が片言のように聞こえる)。小沢の本作に関連する活動はラジオ番組への出演のほか、雑誌やフリーペーパーのインタビューのみにとどまっている。以降、メディアへの出演は全く行っていない。歌詞カードには「2001年9月11日以降の情勢を深く鑑み、制作内容に対しても配慮しました。」との記述がある。シングルカットは1曲もない。また、PVも一切制作されていない。試聴用にCDショップに配られるサンプラーのCDには、「愛について」、「麝香」、「1つの魔法」、「今夜はブギーバック\u002Fあの大きな心」が収録されていた。非売品でアナログ盤も製作され、インタビューを受けた雑誌にて抽選でプレゼントされた。