ドラマーを加え新体制となったBugLugが2012年一発目に放つNEW SINGLE「ギロチン」強烈なタイトルを持つその楽曲はライブバンドとして着実に力を付けているBugLugらしい激しさ、Vo一聖の馴染みやすくも個性的なメロディと遊び心満載な歌詞によって織りなされるキラーチューンである。一筋縄ではいかないそのポップセンスと、鋭いバンドサウンドとのギャップが今作にも十分に溢れている。 カップリングには卒業をテーマにしたナンバー「三月十日」通常盤のみに収録されている、猟奇的な愛をシャッフルビートに乗せて歌い上げた「銃口からサイコラブ」とこれまでにないアプローチで仕掛けられていることから2012年はより一層、彼らから目が離せない作品に仕上がっている。